緊張するからあがるのか、あがるから緊張するのか




なぜあがるのかを考える時、多くの場合、緊張しやすいからあがり症になるのだと考えがちです。しかし多くの人を前にしてスピーチをする場合など、ほとんど誰もが緊張します。

あがり症の人の場合、緊張するからあがるのではなく、『あがってしまったらどうしよう』ということが頭の中を占めるから緊張してしまうようです。あがるのではないかと緊張し、実際に緊張してしまうと、やはり・・・との思いに囚われて更にあがってしまう、という悪循環に陥ってしまうのが典型パターンです。

あがり症の症状というのは、日常予期せぬ状況で起きるわけではありません。ある特定の状況で起きるのが一般的です。まず、人を相手にしたコミュニケーションを行なう時に起きやすくなります。

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(C) 2010 あがり症を克服する!緊張しない!