過眠症(ナルコレプシー)について
過眠症(ナルコレプシー)は、字の上では睡眠が多過ぎるような印象がありますが、そうではなく、この症状も不眠症の一症例です。
昼間、仕事中や授業中など居眠りしてはいけない時に限って、とても眠くなるようなことは、誰にでもあることと思います。
しかしその眠気が耐えられないほどの眠気であったり、毎日継続する場合は、病気の可能性があるかもしれません。昼間に眠くなるなんて、緊張感に欠けているとか、たるんでるなどと思われがちです。自分も周囲も、眠くなることと病気がつながらず、それが病気だということに気づかれにくい症状です。
不眠症のひとつ、過眠症( ナルコレプシー)という病気の主な症状には、昼間でも突然強い眠気に襲われ、そのまま眠り込んでしまうという睡眠発作があります。本来なら眠気が起きるはずの無い重要な商談や試験の最中にもかかわらず、眠気がくることが頻繁にあるとしたら注意しなければいけません。
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