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    <title>脳を鍛えて記憶力爆発！脳トレ右脳開発</title>
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    <updated>2009-06-24T03:50:25Z</updated>
    <subtitle>脳トレや記憶力向上への関心が高くなりました。これも社会の高齢化とともに、物忘れや認知症への懸念が広がっている背景があるからでしょうか。脳は鍛えることによって、若返ることが実証されています。記憶や暗記だけが脳の働きではありませんが、放置すれば老化が目立つのも「脳」の機能の特徴です。少しのトレーニングで脳の活性化が図れますので、早速実行してみましょう。</subtitle>
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    <title>イチョウ葉は血流を促し動脈硬化も防ぐ</title>
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    <published>2009-07-09T21:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-24T03:50:25Z</updated>

    <summary>それでは、こうした効果をもたらすイチョウ葉の有効成分とはどのようなものなのでしょ...</summary>
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    <category term="イチョウ葉血流脳動脈硬化脳梗塞フラボノイド" label="イチョウ 葉 血流 脳 動脈硬化 脳梗塞 フラボノイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/kioku/">
        <![CDATA[<p>それでは、こうした効果をもたらすイチョウ葉の有効成分とはどのようなものなのでしょうか。</p>

<p>まず、イチョウ葉に多く含まれているフラボノイドには、血管を拡張したり、傷んだ血管を修復したりして血流を促す働きがあります。また脳内に発生する活性酸素（酸化力の強い酸素）を抑え、動脈硬化（動脈の老化）の進行を防ぐ働きがあることもわかっています。</p>

<p>特にイチョウ葉のフラボノイドは、ほかの植物に比べて、こうした血流改善効果が数倍も強いといわれています。</p>

<p>さらに、イチョウ葉に含まれるテルペンラクトンという苦味成分の働きも、注目されています。テルペンラクトンは、イチョウ葉特有の苦味成分で、ギンコライドとビロバライドで構成されています。</p>

<p>ギンコライドには、血液が固まるのを防いでサラサラにする働きがあります。また脳の末梢血管の血流を促したり、活性酸素の発生を防いだりする働きのあることも確認されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまり、脳の神経細胞の死滅を最小限に抑え、脳梗塞による血流障害や、脳血管性の認知症などの進行を止める働きがあるといえるのです。</p>

<p>一方、ビロバライドは、脳の情報伝達を担っている神経細胞を刺激するけいれん性物質の働きを抑え、脳神経を正常に保つ働きがあります。</p>

<p>以上のようなイチョウ葉の有効成分によって、脳の血流は大幅に増加し、神経細胞の情報伝達の働きも活発になると考えられています。</p>

<p>イチョウ葉エキスは、ドイツなどヨーロッパ諸国では医薬品として用いられていますが、日本では栄養補助食品として販売されています。</p>

<p>加齢による物忘れはもちろんのこと、脳梗塞の予防や治療後の再発防止、また、認知症の進行を防いだり改善したりするために、イチョウ葉エキスを試してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>ただし、鎮痛剤（イブプロフェンアスピリン）や抗血栓薬（ワーファリン）を常用している人は、イチョウ葉エキスを併用すると副作用を起こす恐れがあります。またごくまれに胃腸障害やアレルギー症状が出ることもあるので、気になる人は医師や薬剤師に相談するようにしてください。</p>]]>
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    <title>イチョウ葉を脳梗塞に用いた実験</title>
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    <published>2009-06-30T21:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-24T03:47:34Z</updated>

    <summary>イチョウ葉を用いた実験報告を紹介しておきましょう。 まずドイツでは、介護が必要な...</summary>
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        <![CDATA[<p>イチョウ葉を用いた実験報告を紹介しておきましょう。</p>

<p>まずドイツでは、介護が必要な認知症の患者さん（うち１４人は脳卒中の後遺症）にイチョウ葉エキスを４週間とってもらいました。その結果、８１％の人たちに、活発さや会話能力の向上が見られるようになり、さらにそのうちの７４％の人たちは、日常生活に必要な動作が回復し、介護が不要になったのです。</p>

<p>日本では脳梗塞を発症した１０人の患者さんを対象に、１日２４０ミリグラムのイチョウ葉エキスを４週間にわたってとってもらったところ、脳の血流が平均７％増えたという報告があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>またアメリカでは、日本でも急増しているアルツハイマー型認知症の患者さんを対象にした試験が行なわれています。対象となった患者さん２２３人のうち、１２０人はイチョウ葉エキスを、それ以外の人たちには偽薬（有効成分の入ってない薬）をとってもらいました。</p>

<p>その結果、２６週間目の診断で、イチョウ葉エキスをとった人たちの記憶力・集中力・運動能力・意欲などが改善・向上し、偽薬をとった人たちにはそうした変化が見られませんでした。</p>]]>
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    <title>イチョウ葉で介護が不要になった人も多い</title>
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    <published>2009-06-24T03:34:20Z</published>
    <updated>2009-06-24T03:38:01Z</updated>

    <summary>体の中で最も大量に血液を必要としている脳には、すみずみまで微細な血管が張り巡らさ...</summary>
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        <![CDATA[<p>体の中で最も大量に血液を必要としている脳には、すみずみまで微細な血管が張り巡らされ、毎分７００ミリリットルもの血液が流れています。</p>

<p>この血流が不足してくると、たちまち脳の働きは低下します。また脳梗塞によって血流が途絶えると、脳細胞が死滅し、言語障害や体のマヒ、さらに重度の認知症が現われたりします。</p>

<p>こうした状態を防ぎ、脳の働きを活発に保つためには、血流を促すことが肝心です。そうした観点から、最近、世界各国で注目されているのが、イチョウの木の葉です。</p>

<p>イチョウの木は２億５０００万年ほど前に地球上に出現したといわれており、昔から生命力が旺盛なことで知られています。ヨーロッパでは中世のころから、イチョウ葉がさまざまな薬効を持つハーブ（薬用植物）として用いられてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>２０世紀に入ると、科学的な研究が進み、イチョウ葉には約３０種類ものプラボノイド（植物色素成分）をはじめ、脳の血流を促す成分が豊富に含まれていることがわかりました。</p>

<p>そして、１９６０年代にはドイツ（旧西ドイツ）で、始めてイチョウ葉から抽出されたエキスが医薬品として採用されたのです。以後、脳梗塞の後遺症や脳血管性認知症などの治療薬として、あるいは物忘れやボケを予防する栄養補助食品として、イチョウ葉は世界４０カ国以上で愛用されています。</p>

<p>脳の血流をぐんと増やし、物忘れもボケも強力に退ける「イチョウ葉」は欧州では医薬品として扱われています。ちなみに日本では、栄養補助食品としての扱いとなっています。</p>]]>
    </content>
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    <title>記憶力強化のためのノートのとり方</title>
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    <published>2009-03-29T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T06:07:42Z</updated>

    <summary>皿回し暗記術の効果を、さらに大きくする方法も紹介しておきましょう。 まず、皿回し...</summary>
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        <![CDATA[<p>皿回し暗記術の効果を、さらに大きくする方法も紹介しておきましょう。</p>

<p>まず、皿回し暗記術を音読しながら行うこと。音読の効果は、前の記事で述べたとおりですが、音読しながら行う皿回し暗記術の効果は絶大といっていいでしょう。</p>

<p>次に覚えていなかったものや、特に覚えたいものの一覧表を作ってトイレなどに張っておくこと。これを、トイレに入るたびに音読するのです。トイレには毎日数回必ず入るので、自然に暗記してしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「何でも勉強ノート」を作るのも効果的な方法です。読めなかった漢字や、解けなかった算数の問題だけを、科目ごとに一冊ずつではなく、すべて１冊のノートにまとめてしまいます。これを繰り返し何回も音読したり、解いたりするのです。</p>

<p>最後に、大きな視点で勉強する内容の全体像をつかんでおくことも成績アップのコツです。たとえば、社会科の歴史では、最初に「旧石器⇒縄文⇒弥生⇒古墳⇒飛鳥⇒奈良⇒平安⇒・・・といった時代の流れを覚えてしまいます。その上で、それぞれの時代の詳細な内容を覚えていくようにするのです。</p>

<p>こうすれば、各時代の人物などが頭の中でゴチャゴチャになったりしません。</p>

<p>以上がこの勉強法の内容です。この勉強法を実行すれば、成績アップは間違いありません。小学生・中学生の子供に、ぜひ勧めてください。ご自身の資格試験などにも活用できるでしょう。</p>]]>
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    <title>記憶力の長期定着は反復すること</title>
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    <published>2009-03-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T06:05:16Z</updated>

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        <![CDATA[<p>皆さんは、曲芸のひとつ「皿回し」を見たことがあると思います。棒の先に乗せた皿を１枚、２枚、３枚と回していくのですが、５枚目くらいになると１枚目の皿がグラグラと落ちそうになってきます。</p>

<p>すると、１枚目を再度回して６枚目、２枚目を再度回して７枚目へと進んでいきます。</p>

<p>実は、この皿回しは、そのまま暗記術として応用できます。</p>

<p>勉強したことをなかなか暗記できないのは、覚える回数が少ないこと、そして、一度覚えても、そのまま放置してしまうこと、この２点です。</p>

<p>しかし、複数の覚える対象を皿回しのように扱えば、確実に暗記できるのです。たとえば、漢字を１０個覚える方法を考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>①１０個の漢字をそれぞれ２０回ずつ書き、合計２００回書いて終わる。</p>

<p>②１０個の漢字をそれぞれ５回ずつ書き、また最初の漢字に戻って５回ずつ書く。これを２度繰り返す（合計２００回）</p>

<p>この場合、確実に暗記できるのは②です。なぜなら、記憶が薄れているところへ、皿回しの要領で反復して覚えることになるからです。</p>

<p>皿回し暗記術は、ほとんどの科目に応用できます。教科書や参考書は、何度も繰り返して音読しましょう。問題集も１回だけ使って放置するのではなく、ボロボロになるまで繰り返しやるようにします。</p>

<p>重要なのは、皿回し暗記術をやれば覚えていないものが何か分かるので、今度はそれを集中的に覚えること。こうして得た記憶は、いつまでも頭の中に留まるのです。</p>

<p><br />
＞＞＞「記憶力強化のためのノートのとり方」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>記憶の魔法の杖は音読</title>
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    <published>2009-03-22T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T06:01:32Z</updated>

    <summary>国語の漢字の読み方、社会科の地名や人名など、暗記しなければならないものは、音読し...</summary>
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        <![CDATA[<p>国語の漢字の読み方、社会科の地名や人名など、暗記しなければならないものは、音読します。こうすれば、効率が飛躍的にアップします。</p>

<p>たとえば、漢字の読みを１時間に１０個しか覚えられない子供でも、元気よく大きな声で繰り返し音読すれば、５０個は覚えられるようになるでしょう。また、算数をやるときも「まず４３から２７を引いて、その残りに２２９を足して・・・」と声に出して考えるようにします。</p>

<p>頭の中で何となく分かった気になっていても、いざ言葉にしようとすると出てこない場合があります。これは結局、よくわかっていないということですね。言葉にできるかどうかは、理解しているかどうかの目安になるからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、どんな科目でもできるだけ声に出して勉強するようにしましょう。国語や算数などの教科書に書いてある文章を、完全に理解するまで音読するのです。特に、暗記しなければならないものは何十回でも、何百回でも徹底的に繰り返します。</p>

<p>私は、教え子から「何度やっても全然覚えられない」という悩みの相談を受けます。そういった子供に何回やったかを聞くと、たいてい３回とか５回しかやっていません。子供には「３回や５回では先生でも覚えられない」と答え、最低でも５０回、できれば１００回はやるように勧めています。</p>

<p>「暗記は繰り返して何度もしつこく音読する」。面倒と思えても、これが一番確実な方法です。</p>

<p><br />
＞＞＞「記憶力の長期定着は反復すること」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>勉強が好きになる魔法の言葉</title>
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    <published>2009-03-19T12:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:58:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>昔話の一つにウサギとカメがあります。足の速いウサギと遅いカメが競争を始め、リードしていたウサギが油断し、途中で寝てしまいます。すると、そのすきにカメがゴールにたどり着いてしまう物語です。</p>

<p>しかし、これはあくまで寓話の世界の話です。よほど間抜けなウサギでない限り、途中で居眠りするようなことはありません。油断さえしなければ、足の速いウサギが勝つに決まっています。</p>

<p>子供の勉強も同様です。短時間で効率よく勉強できる子供は、成績も短期間でアップし、ドンドン先へ進むことができます。それとは反対に、効率の悪い子供はなかなか成績が上がりません。まるで、足の遅いカメのように、いつまでも同じところでつまずいていたりするのです。</p>

<p>では、足の遅いカメはどうすればいいのでしょうか。</p>

<p>答えは、実に簡単です。足の速いカメに変身すればいいのです。魔法の言葉「お・け・の・き・も・じ・ゆう・す」を声に出して読んでみてください。それぞれの言葉には、次のような意味があります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>▼「お」＝音読</p>

<p>覚えたいことを声に出して音読すると、ぐんと頭に入りやすくなります。</p>

<p>▼「け」＝健康</p>

<p>十分な睡眠と栄養バランスのいい食事を心がけ、テストの点数などが悪くてもくよくよしないこと。健康状態が良好なほうが、勉強の効率も高まります。</p>

<p>▼「の」＝能率</p>

<p>能率とは何かをやる際の手際のよさのことですね。勉強で能率を上げるには、ノートの作り方がとても重要です。ノートには覚える必要のあることだけを書くようにして、書いたことを徹底的に音読しましょう。</p>

<p>▼「き」＝興味</p>

<p>嫌いな科目でも、興味の持てる部分があるはずです。それを探しましょう。たとえば、社会科が嫌いなら、社会科の先生にその科目が好きになった理由を聞いてみるのです。すると、先生は、「この本を読んでごらん」とか「あの番組はいいよ」とか、社会科に興味を持てるようなヒントをくれるでしょう。それを素直に実行すると、社会科の今まで気づかなかった面白さが発見できるでしょう。</p>

<p>▼「も」＝目標</p>

<p>将来の夢や目標を持てば、勉強に対する意欲もわいてきます。テレビのドキュメンタリー番組、映画などを見て、世の中にどんな仕事があるのかを知ることから始めるといいでしょう。</p>

<p>▼「じ」＝自己管理</p>

<p>意志の力で自分をコントロールすること。たとえば、将棋をやるには、最初に駒の動きを覚えなければなりません。でも、一度覚えてしまえば、将棋を楽しむことができます。勉強も同じで、どの科目でも我慢して勉強をやり続けると、面白さに気づくようになるのです。</p>

<p>▼「ゆう」＝優先順位</p>

<p>勉強はやる順番が大事です。たとえば、嫌いな科目を先にやってしまえば、得意な科目は余裕でできます。勉強量も増えるでしょう。</p>

<p>▼「す」＝素直</p>

<p>先生の話は素直に聞きましょう。先生はその道のプロなので、「あの先生のやり方じゃダメだ」と思うことがあっても、まず言われたとおりにやってみます。すると案外、成績が上がったりするのです。「素直は成績を上げる特効薬」といえるでしょう。</p>

<p>以上の魔法の言葉は、成績のいい子供が自然にやっていることです。魔法の言葉を実行すれば、子供の成績は必ず上昇します。</p>

<p><br />
＞＞＞「記憶力の魔法の杖は音読」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>子供の記憶力、集中力はピンポイントで伸びる</title>
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    <published>2009-03-17T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:56:25Z</updated>

    <summary>子供は好奇心が旺盛で、頭脳も柔軟です。ですから、好きなことを一つ見つけて夢中にな...</summary>
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        <![CDATA[<p>子供は好奇心が旺盛で、頭脳も柔軟です。ですから、好きなことを一つ見つけて夢中になれば、大人顔負けの学習能力を発揮します。つまり、前の記事で述べた「そこだけ達人」になる素質は、どんな子供でも持っているのです。</p>

<p>私が小学生のころ、友人にすごい鉄道マニアがいました。日本全国を走っている電車の型式や、その電車が初めて走った日などをことごとく知っていたのです。彼は時刻表を見るのが大好きで、電車の写真を撮りに行ったり、鉄道路線や駅を一つ一つ地図で確かめたりしていました。また、鉄道を扱った小説をいつも読んでいたのです。</p>

<p>このため、彼の社会科のテストはいつも満点でした。小説と時刻表の精読のおかげで漢字にも強く、国語もほとんど満点。社会科と国語の２科目だけは、クラスの誰にも負けたことがなかったのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、もう１人のそこだけ達人にも出会いました。彼は、中国の小説「三国志」が大好きでした。</p>

<p>「三国志」は魏・呉・蜀という三つの国の興亡を描いた壮大で大変面白い物語ですが、教科書にはほんの少ししか出てきません。しかし、彼は西暦１８０～２８０年ころの中国の出来事は何でも知っていました。</p>

<p>そのうち彼は、中国のほかの時代の歴史、日本の歴史、ヨーロッパの歴史にも興味を持ち始め、いわば「歴史の達人」になっていったのです。もちろん、社会や国語の成績も抜群でした。</p>

<p>ちなみに、「三国志」などの歴史小説や日本の歴史に関する物語は、漫画でも出版されています。子供に読ませてみるといいでしょう。</p>

<p>以上述べたような、そこだけ達人は、皆さんのまわりもいたことでしょう。一つのことに熱中し、詳細な知識を蓄えて、時々大人を驚かせる子供はいるものです。そして、そこだけ達人になったことによる自信のおかげで、いきいきと輝いて見えます。</p>

<p>楽しみながら勉強するコツをつかんだ子供にとって、その経験は大きな財産になります。あまり得意でない科目も頑張ろう、という意欲がわいてくるからです。そうなればしめたものです。学校の成績はぐんぐんアップすることでしょう。</p>

<p><br />
＞＞＞「勉強が好きになる魔法の言葉」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>子供の得意分野をピンポイントで伸ばす</title>
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    <published>2009-03-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:54:26Z</updated>

    <summary>では、子供をそこだけ達人にして、各科目の成績アップにつなげる具体的なヒントを挙げ...</summary>
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        <![CDATA[<p>では、子供をそこだけ達人にして、各科目の成績アップにつなげる具体的なヒントを挙げてみましょう。</p>

<p>①将棋・囲碁・チェスなどのボードゲームや模型作り</p>

<p>ボードゲームは、先の先を読むゲームです。物事を順序立てて考える力が身につき、理科や算数の勉強になります。携帯型のゲーム機なら、パズルがいいでしょう。また、模型作りも設計図を見ながら細かい部品を順番に組み立てていくので、ボードゲームと同様の効果があります。</p>

<p>②テレビのニュース、情報番組、ドラマ</p>

<p>世の中で今起こっていることや、世界各国の地理や歴史などの勉強になります。</p>

<p>③読書</p>

<p>漢字や言葉を覚えるので、特に国語の勉強になります。読解力や、論理的な考え方の基本も習得できます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>④天体観測</p>

<p>星や宇宙を眺めるのも楽しいでしょう。星座早見表や図鑑を見ながらやれば、効率よく理科の勉強ができます。</p>

<p>⑤野鳥・昆虫・植物などの観察</p>

<p>山・川・海で観察した鳥や昆虫をノートに記録しておくといいでしょう。キャンプに行くと、そういった自然を観察できます。家で飼えば、生き物の体の仕組みや食べているエサも分るので、理科のいい勉強になります。</p>

<p>⑥水族館や動物園などの見学</p>

<p>魚や動物の実際の姿を観察できるので、本で見るよりもずっと記憶に残るでしょう。</p>

<p>⑦旅行</p>

<p>地図を見ながら旅行すれば、地理の勉強になります。現地を歩いたり、買い物をしたりすれば、地方の気候・歴史・産業なども学べます。</p>

<p>⑧映画鑑賞</p>

<p>お勧めは外国映画です。字幕で見ると、言葉や文字が覚えられます。</p>

<p>⑨楽器の演奏</p>

<p>譜面を見ながら両手を動かすのは、脳の発達にいいといわれています。</p>

<p>⑩マジック（手品）</p>

<p>手順を素早く組み立てて実行する訓練になります。算数の勉強になるだけでなく、人の前で何かをやる自信もつくでしょう。</p>

<p><br />
＞＞＞「子供の記憶力、集中力はピンポイントで伸びる」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>算数を得意にするのは簡単</title>
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    <published>2009-03-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:52:09Z</updated>

    <summary>勉強なんて大嫌い、と思い込んでいる子供も、実は全部の科目が嫌いなわけではありませ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/kioku/">
        <![CDATA[<p>勉強なんて大嫌い、と思い込んでいる子供も、実は全部の科目が嫌いなわけではありません。嫌いな科目でも、少しは好きなところがあったりします。</p>

<p>子供をよく観察してみてください。次のような子供が多いのではないでしょうか。</p>

<p>●国語は嫌いだけど、小説を読むのは大好き</p>

<p>●算数は嫌いだけど、パズルは大好き</p>

<p>●理科は嫌いだけど、花や鳥を見るのは好き</p>

<p>●社会科は嫌いだけど、電車で旅行をするのは大好き</p>

<p><br />
このような子供は、自分では気づいていないものの、楽しみながら国語や算数といった科目を勉強しているのです。小説を読めば、言葉や漢字を覚えます。算数のいい練習になるパズルもあります。花や鳥が好きなら、それらの名前や特徴を覚えるでしょう。電車で旅行をすれば、地理や歴史、各地の名産品などを知る機会にもなるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そう考えれば、子供が嫌いだと思っている科目も、実は好きだったりするものです。将棋、プラモデル、天体観測など、誰でも一つくらいは好きなことがあるはずです。これらはすべて、学校の勉強につながっているのです。</p>

<p>そこで、子供の好きな科目を一つ見つけてやるのです。たとえば、パズルが好きなら、まず算数の勉強に的を絞ります。前の記事でも述べたように、毎日勉強する習慣を身につければ、必ず成績は上がります。算数の勉強をしてテストの点数がアップすると、勉強するのが楽しくなり、算数が得意になるでしょう。そして、得意な科目を一つ持てば、「ほかの科目も頑張れば必ずできるようになる」という自信につながるのです。</p>

<p>要はパズルでも昆虫採集でも何でもいいから、「楽しい」「面白い」というものを一つ見つけて、その分野を極めることが大切なのです。これを「そこだけ達人」と呼ぶことにしましょう。パズルのそこだけ達人になったとすれば、算数が得意になったり、国語・理科・社会科などにも自信が持てるようになるでしょう。</p>

<p><br />
＞＞＞「子供の得意分野をピンポイントで伸ばす」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>勉強を好きにさせる３０秒ルール</title>
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    <published>2009-03-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:49:20Z</updated>

    <summary>以上述べたことは、いわば大人の側の理屈かもしれません。子供たちに前述のようなお話...</summary>
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        <![CDATA[<p>以上述べたことは、いわば大人の側の理屈かもしれません。子供たちに前述のようなお話をして聞かせても、いざ勉強するとなると長続きしない子供もいることでしょう。そういった子供には、無理に勉強をさせるのではなく、３０秒間だけ机に向かわせてみてください。</p>

<p>今まで勉強する習慣の無かった子供に、いきなり３０分も１時間も勉強をさせるのは大変です。しかし、「３０秒だけ勉強しよう」といえば、たいていの子供は机に向かいます。</p>

<p>そして、漢字を三つだけ書く、算数の問題を一つだけ解く、といった課題を与えるのです。最初は、それで十分です。そうやって勉強を毎日続けていけば、必ず勉強をすることが習慣になります。実際に、この方法で勉強嫌いの子供が毎日勉強するようになる例は数多く認められています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん、３０秒のつもりで勉強を始めても、３０秒で終わることはありません。漢字の書き取りだけでも算数の計算でも、１０分や２０分はすぐ経ってしまいます。</p>

<p>しかし、最初から２０分とか３０分とか決めると、それを義務のように感じて勉強をするのがいやになってしまいます。でも３０秒なら、気楽に勉強を始められます。とりかかりの抵抗の無さが習慣を作り出します。そのようにして、毎日勉強する習慣を身につけさせるようにするといいでしょう。</p>

<p>学校の成績がいい子供は、毎日３０分でも１時間でも、必ず毎日机に向かう習慣を持っています。昨日５時間やって、今日は全くしない、というようなムラのある勉強のやり方はしていないのです。</p>

<p>また、勉強に必要な集中力を持続するためには、３０分勉強して５分休憩するようにするといいでしょう。</p>

<p>子供の集中力は、長時間持続しません。個人差はありますが、だいたい３０分程度でしょう。勉強に３０分集中したら、５分間はゲームでも漫画でも好きなことをやってリラックスさせると、勉強への集中力がよみがえってきます。こうすることで、勉強の効率は飛躍的に向上するのです。</p>

<p><br />
＞＞＞「算数を得意にするのは簡単」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>ここぞというときに発揮する能力</title>
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    <published>2009-03-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:46:51Z</updated>

    <summary>大人になって振り返るとよく分かるのですが、人生のターニングポイントといえるような...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/kioku/">
        <![CDATA[<p>大人になって振り返るとよく分かるのですが、人生のターニングポイントといえるような正念場が、誰にも待ち構えています。どなたにも、人生を左右する正念場と呼ぶべき時期が必ずあったはずです。</p>

<p>中学受験・大学受験、さらには就職試験・資格試験など、人によって時期の違いはあるものの、ほとんどの人は半年なり１０ヶ月なりを無我夢中で勉強した経験を持っていることでしょう。</p>

<p>そういった経験のない子供にも、これから先、がむしゃらに勉強しなければならない時期が必ずやってきます。そのとき皆さんの子供は、頑張って勉強をやり遂げることができるでしょうか。</p>

<p>大勢の子供たちをみていると、人生の正念場で頑張れなかった子供は、どこへ行っても何をやっても、結局は頑張れない大人になってしまうということが多いようです。大人になって、仕事や人間関係の悩みを抱えると、すぐにあきらめ、逃げ出してしまう人が多いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一方、我慢を重ねて勉強に一生懸命打ち込んだ子供は、将来どんなに難しい仕事に就こうと、どんなにつらい目に遭おうと、それを乗り越えられる「心の強さ（忍耐力）」が身についています。これは、人間が生きていくための基礎的能力といって差し支えないでしょう。</p>

<p>勉強をやり抜くと身につく力は、忍耐力だけではありません。前の記事で述べた三つの力のうち、知識力と創造力も身につきます。知識力・忍耐力・創造力の三つの力があれば、自分の能力を発揮できる仕事に就くことができるし、より多くの人の役に立つこともできるのです。</p>

<p>ですから、一生懸命に勉強した結果、たとえ中学校や高校の受験に失敗しても深刻に悩む必要はありません。再度、受験に挑戦すればいいだけのことです。頑張って勉強をやり、三つの力を身につけることのほうが重要なのです。</p>

<p>このように考えると、小学生・中学生の勉強に、新しい意味を発見できることでしょう。まず親が三つの力の重要性に気づき、子供に教えてあげましょう。</p>

<p>一生懸命に勉強した結果、難関校に合格すれば、そこから先には別のメリットもあります。難関校には、頑張れる力のある子供たちが選ばれて集まっているからです。つまり、頑張れる力のある集団にいれば、お互いに意識しあって、能力の向上が自然にできるのです。「類は友を呼ぶ」というように、頑張れる人の周囲には、頑張れる仲間が集まってきます。頑張れる友人を持てば、「一生の宝物」になるでしょう。</p>

<p><br />
＞＞＞「勉強を好きにさせる３０秒ルール」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>子供の能力を発揮する三つの力</title>
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    <published>2009-03-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:44:31Z</updated>

    <summary>まず自分以外の誰かのために何かを行い、そして喜んでもらう。そのことが自分自身の喜...</summary>
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        <![CDATA[<p>まず自分以外の誰かのために何かを行い、そして喜んでもらう。そのことが自分自身の喜び、ひいては幸せになる、という基本原理を理解させるのが、子供の能力開発の入り口となります。</p>

<p>そして、自分の能力を発揮して多くの人に喜ばれる仕事をやるには「知識力」「忍耐力」「創造力」の三つの力が必要だといわれています。知識力とはいろいろなことを知って理解する力、忍耐力とはあきらめないで頑張り抜く力、創造力とは誰も思いつかないような新しいことを思いつく力です。</p>

<p>三つの力の基礎となるのが、国語・算数・理科・社会科などの勉強です。小学校・中学校で教わる内容は、三つの力を身につけるための土台作りといっていいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、漫画家になる夢を叶えるためには、絵が上手なだけでなく、おもしろいストーリーを考えなければなりません。ストーリーを作るには、国語・算数・理科のように、物事を順序だてて考える力や、社会科で勉強する歴史・地理、あるいは世の中の仕組みといった知識が必要になるのです。</p>

<p>このように、子供には勉強をする目的をはっきりと伝えてやりたいものです。勉強嫌いだった子供も、「弁護士になりたい」「科学者になりたい」といった将来の夢を持てるようになればしめたものです。</p>

<p>自分の夢を実現するためには、今学校でやっている勉強が必要と知れば、勉強を積極的に行うようになるでしょう。</p>

<p>そこで、学校の成績をぐんと向上させる学習法を紹介したいと思います。</p>

<p><br />
＞＞＞「ここぞというときに発揮する能力」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>幸せのカギは人に喜ばれること</title>
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    <published>2009-03-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:42:47Z</updated>

    <summary>親の側からすると、子供にはしっかり勉強してほしい。勉強していい学校に入ることを子...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/kioku/">
        <![CDATA[<p>親の側からすると、子供にはしっかり勉強してほしい。勉強していい学校に入ることを子供に願うのは、率直な言い方をするならば、経済的に磐石な立場を得て幸せな人生を送ってほしいからでしょう。しかし、幸せというものは本当にそれだけで手に入るでしょうか？</p>

<p>思えば、私たちの周囲には、有名大学を卒業して一流企業に就職したのに、幸せを手にしていない人もいます。むしろ、幸福そうに見える人のほうが少ないくらいです。安定した収入を得ていても、仕事で自分の能力を生かせず「こんなはずではなかった」と後悔している様子です。</p>

<p>一方、幸せそうに生きている人も大勢います。そんな人たちの多くは、自分の能力を発揮して、たくさんの人に役立ち、喜ばれる仕事をしているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、正義のために闘う弁護士、警察官、病気を治してくれる医師、看護師、素敵な家を作る建築家、優秀な人材を育てる学校の先生。弁護士も医師も、勉強で得た知識を生かして誰かを助けたり、世の中のためになったり、いろんな人から喜んでもらえる、とても立派な仕事ですね。子供たちの多くが就きたいとあこがれ、ぜひ実現したいと願う「夢」ともいえるでしょう。</p>

<p>科学者になって、ノーベル賞を取ったり、宇宙飛行士として活躍する人もいます。</p>

<p>つまり、子供たちには「自分の能力を発揮して多くの人に喜ばれる仕事に就いて、生き生きと働くことが自分の幸せにつながり、勉強とはそのためにするものだ」と教えてやることが必要なのです。</p>

<p>このとき「誰かのために何かをしてあげたら、ありがとうと言われて嬉しかったことはないかい？」と問いかけてみてください。たいていの子供は、人に親切にして喜ばれると「よかった」と感じると答えます。それが、幸せな人生を送るカギとなることを伝えましょう。</p>

<p><br />
＞＞＞「子供の能力を発揮する三つの力」へ</p>]]>
    </content>
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    <title>勉強するのは何のためか？</title>
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    <published>2009-02-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:40:44Z</updated>

    <summary>成績の悪い小学生、中学生のほとんどが勉強嫌いです。当たり前のような話ですが、ごく...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/kioku/">
        <![CDATA[<p>成績の悪い小学生、中学生のほとんどが勉強嫌いです。当たり前のような話ですが、ごく稀に勉強が嫌いでもないのに、なぜか成績の悪い生徒もいます。こちらの方は大変例外的なケースであり、またこの場合、花開くタイミングにズレがあるに過ぎないことが多いので、それほど心配なケースではありません。</p>

<p>ここでは、やはり勉強嫌いで成績が悪い、という数多くのケースを問題にしたいと思います。勉強が嫌いになった原因を突き詰めてみると、「何のために勉強するのかがわかっていない」のです。</p>

<p>いうまでもなく、子供に何のために勉強するのかを教えてやれるのは、大人しかいません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>学校から帰ってきた子供に、「勉強しなさい」「もっと成績を上げなければ、いい学校に入れない」と言い続ければ、たいていの子供は勉強を嫌なもの、強制されたものと感じて嫌いになってしまいます。もちろん、いい高校や大学に入ることが勉強をする目的ではありません。親の言うことを聞いて勉強を始めたとしても、ほとんどの子供は長続きしないでしょう。</p>

<p>子供の勉強嫌いをなくすためには、なぜ勉強をすることが大切なのかを両親や祖父母が具体的なイメージとして提示してやることが極めて重要です。</p>

<p>＞＞＞「幸せのカギは人に喜ばれること」へ</p>]]>
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