記憶の魔法の杖は音読
国語の漢字の読み方、社会科の地名や人名など、暗記しなければならないものは、音読します。こうすれば、効率が飛躍的にアップします。
たとえば、漢字の読みを1時間に10個しか覚えられない子供でも、元気よく大きな声で繰り返し音読すれば、50個は覚えられるようになるでしょう。また、算数をやるときも「まず43から27を引いて、その残りに229を足して・・・」と声に出して考えるようにします。
頭の中で何となく分かった気になっていても、いざ言葉にしようとすると出てこない場合があります。これは結局、よくわかっていないということですね。言葉にできるかどうかは、理解しているかどうかの目安になるからです。
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(C) 2010 脳を鍛えて記憶力爆発!脳トレ右脳開発