記憶力強化のためのノートのとり方 -2
「何でも勉強ノート」を作るのも効果的な方法です。読めなかった漢字や、解けなかった算数の問題だけを、科目ごとに一冊ずつではなく、すべて1冊のノートにまとめてしまいます。これを繰り返し何回も音読したり、解いたりするのです。
最後に、大きな視点で勉強する内容の全体像をつかんでおくことも成績アップのコツです。たとえば、社会科の歴史では、最初に「旧石器⇒縄文⇒弥生⇒古墳⇒飛鳥⇒奈良⇒平安⇒・・・といった時代の流れを覚えてしまいます。その上で、それぞれの時代の詳細な内容を覚えていくようにするのです。
こうすれば、各時代の人物などが頭の中でゴチャゴチャになったりしません。
以上がこの勉強法の内容です。この勉強法を実行すれば、成績アップは間違いありません。小学生・中学生の子供に、ぜひ勧めてください。ご自身の資格試験などにも活用できるでしょう。
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