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    <title>水虫かゆい！治療・予防・対策</title>
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    <updated>2009-04-10T03:26:40Z</updated>
    <subtitle>水虫はいったん感染したら治りにくいことで知られています。しかし水虫の薬は近年、かなり進展しており、水虫の元である白癬菌を退治できるようになりました。爪水虫や足ばかりでなく手にできる水虫など、その症状はさまざまですが、効果的な治療法と対策などをご案内します。</subtitle>
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    <title>水虫予防の足の洗い方</title>
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    <published>2009-06-10T03:00:00Z</published>
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    <summary>水虫に感染する条件を簡単に挙げておきます。 １）水虫菌である白癬菌が皮膚の角質に...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫に感染する条件を簡単に挙げておきます。</p>

<p>１）水虫菌である白癬菌が皮膚の角質に付着すること<br />
２）付着した環境が高温多湿であること<br />
３）付着した状態が２４時間以上経過すること</p>

<p>これらの条件が整ったときに、大変高い確率で水虫に感染する状況となります。<br />
ということは、足の状態を水虫が好きじゃない環境に整えてあげることが、水虫感染から自らを予防することになります。</p>

<p>必要以上に水虫を怖がる必要はなく、たとえば、水虫菌である白癬菌は洗い流すことにより、落ちやすい性質を持っています。だから１日１回でもシャワーを浴びる習慣をもっていれば、水虫への感染を防ぐのは容易なことです。つまり、水虫菌が皮膚の中に侵入してくる前に取り除けばよいわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、水虫に感染する経路は家の中だけではなく、温泉やスポーツクラブ、病院、居酒屋などありとあらゆる所にあり、私たちは、気が抜けない環境にいると考えてよいかもしれません。</p>

<p>やはり、外出して不特定多数の人が裸足になる場所などから帰ったら、まず真っ先に足を洗うという習慣も水虫予防に大切な心がけになります。</p>

<p>水虫の感染条件として高温多湿の環境を挙げましたが、だからといって、洗えばいいということで、力まかせに足をゴシゴシ強めに洗うのもちょっと考え物です。力一杯洗って皮膚を傷つけてしまうと、そこから細菌などが侵入してしまい、水虫になる可能性があります。足を洗う際には、石鹸を付けて軽く洗うようにするだけで十分な水虫予防の効果があります。</p>

<p>また水虫菌の栄養源である角質もお風呂で洗い落とす必要があります。だからと言って、これもまたゴシゴシ擦るのではなく、お湯に浸かってゆっくりと角質を剥がれやすくして落とすようにしましょう。決して無理はしないで下さいね。</p>

<p>とにかく毎日きちんと、そして優しく足を洗うことが水虫防止には効果があるのです。</p>]]>
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    <title>水虫予防のための靴の履き方</title>
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    <published>2009-06-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:23:39Z</updated>

    <summary>靴を履く生活習慣は、水虫にとって好都合の状況でもあります。 足白癬というのは、靴...</summary>
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        <![CDATA[<p>靴を履く生活習慣は、水虫にとって好都合の状況でもあります。</p>

<p>足白癬というのは、靴を履く習慣が定着してから生まれた皮膚病といってよいでしょう。もし、靴を履く習慣が私達に無かったとしたら、多少足に足白癬という水虫の原因菌が付着したとしても、その菌が育ち、水虫を発症するほどの環境にはなりません。水虫が生き延びやすい環境が少なくなるので、足白癬が水虫にまでは発展しないわけですね。</p>

<p>しかし現代は、靴を長時間履く習慣がついた生活が私たちに定着しています。白癬菌が足についてしまうと、高温多湿な靴の中は、水虫菌にとって好都合な環境になっています。その結果、水虫に感染する人の数も増加を続けているわけです。</p>

<p>水虫は、いかに市販の薬の効果が高められたとはいえ、確実に増加を続けており、特に若い人の間で増加傾向にあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在は、仕事の産業衛生という面から見てみても、安全靴を仕事中、ずっと履いていなければならないという職業の方もいます。その結果、足の指に出来てしまう皮膚病や水虫などが職業病といえるほどクローズアップされてもいます。</p>

<p>一日中、靴を履いて仕事に携わる状況は、今の生活から見てみても仕方のないことではあります。ですが、少しでも水虫に感染する機会を減らすために、休憩時間は靴を脱ぐとか、靴を履き替えるなどの工夫が必要ではないでしょうか。</p>

<p>靴を脱げる職場であったら皮靴やパンプスから職場内はサンダルに履き換えるなど、足元を通気性良くしておく必要があると思います。靴も付き合い方ひとつで水虫の巣窟にならないようにできます。しっかり乾燥させたり、除菌スプレーをするなどして靴へのケアをしたり、または同じ靴を２日続けて履かないなどの小さな工夫で結構だと思います。</p>]]>
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    <title>水虫と似てるけど水虫ではない皮膚病</title>
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    <published>2009-05-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:21:09Z</updated>

    <summary>水虫だと自分では確信していても、実際には全く違う皮膚病であるケースも多々あります...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫だと自分では確信していても、実際には全く違う皮膚病であるケースも多々あります。</p>

<p>ここではそんな水虫と症状が似ていながらも、全く別の病気について、どんな症状があるのかをご紹介しておきたいと思います。</p>

<p>【接触性皮膚炎】</p>

<p>この皮膚炎は、俗にいう「かぶれ」と呼ばれる症状で、足が何らかの刺激を受けることにより、皮膚が赤くなって腫れてしまう症状のことです。</p>

<p>この接触性皮膚炎には２つの種類があり、それは「刺激性皮膚炎」「アレルギー性皮膚炎」というものです。「刺激性皮膚炎」は毒性がある植物や、毒性がある動物等に触ることによって起こる皮膚炎です。「アレルギー性皮膚炎」は金属等特定された物質に触れると起こってしまう皮膚炎です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【掌蹠膿疱（しょうせきのうほう）症】</p>

<p>「しょうせきのうほうしょう」と呼ばれる症状で、多数の膿疱が手の平、足の裏など左右対称に出来てしまう症状で、その膿疱が赤みを帯びてきて痒みを伴うところが水虫と似ているところです。</p>

<p>この症状は時間の経過とともに、角質が剥がれ落ちるような感じで、皮膚がボロボロ、ガサガサになってしまいます。症状的には水虫と似ているのですが、違うところは膿疱自体に菌が無いので、人に感染しないということです。</p>

<p><br />
【皮膚カンジダ症】</p>

<p>水虫は白癬菌が感染することによって起こる病気ですが、皮膚カンジダ症は水虫と同じようにカビの一種であるカンジダ菌が感染して起こる病気です。</p>

<p>この病気ができる場所は腋の下や、指の間、陰股部など、比較的高温多湿の場所に出来てしまうという性質を持っています。</p>

<p>痒みはそれほど強くないため、あまり気にはならないと思いますが、例えば指の間に出来てしまうと、白っぽくふやけたような感じになるために見た目では水虫と区別がつきません。</p>

<p>症状が水虫に似ている分、注意する点も似ていて、ステロイド系の薬を使うことは絶対に避けて下さい。でないと症状が悪化してしまう可能性があります。</p>

<p>【汗疱性湿疹（かんぽうせいしっしん）】</p>

<p>「かんぽうせいしっしん」と呼ばれ、俗に「あせも」とも呼ばれています。痒みが症状として現われ、皮膚上に水泡がたくさん出来てしまいます。</p>

<p>この症状が出る人は汗をたくさんかく人、新陳代謝が良い人など、特にお子さんに多く見られます。水泡のできる感じが水虫と似ていることから、この症状も水虫と間違われてしまうことが多いようです。<br />
また外用薬には水虫には使ってはいけないステロイド系のものを使いますので注意が必要です。</p>

<p>このように、おのおのが一見水虫と間違えそうな症状を持っていますが、全く異なる種類の病気だということを認識していただきたいと思います。つまり、素人判断ですぐ水虫と判断してしまい、市販の薬をすぐ購入したりせず、足に水虫みたいな症状が出たら、まず専門医に診てもらってください。そして、早めに適切な処置を施してもらうようにしましょう。</p>]]>
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    <title>ペットと白癬菌について</title>
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    <published>2009-05-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:17:28Z</updated>

    <summary>人間以外の動物に寄生する白癬菌のことを好獣性(白癬)菌と呼んでいます。この中には...</summary>
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        <![CDATA[<p>人間以外の動物に寄生する白癬菌のことを好獣性(白癬)菌と呼んでいます。この中には犬に寄生する「犬小胞子菌」、猫に寄生する「猫小胞子菌」などの種類があります。</p>

<p>このような細菌が1970年代から輸入されてきたペットにくっついてきて、日本国内に侵入し、広域へと広がる原因になりました。それが人に感染して多数の「たむし（水虫の一種で主に陰部に感染する症状）」患者が増加する原因になってしまったのです。</p>

<p>猫に付着する白癬菌の場合、猫同士で白癬菌をうつしあう場合も多々あります。ペットショップにいると猫同士でうつしてしまう例がよく見受けられます。このような場合、猫の顔や身体に水虫の症状として、斑点、脱毛というような症状が表面化します。やはり、おとなの猫よりは、抵抗力の弱い子供の猫の方に感染する傾向が強いようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>猫から人へと白癬菌が感染してしまうこともあり、その場合、水虫やたむしになってしまう可能性があります。白癬菌を持っている猫に触れる機会があったり、猫に触れた後、手についた埃などを洗い落とさず、菌を保持している時間が長くなることで感染に至ることが多くなります。</p>

<p>高温多湿の環境に、猫とともに長時間一緒にいる場合にも、猫から人へ感染する場合があるので、梅雨期、夏季には特に注意が必要ですね。</p>

<p>猫から白癬菌がうつりやすい人というのは、どうしても猫に触る機会が多い人ということになります。ペットを愛する気持はよくわかりますが、猫を抱いた時に行うスキンシップなどから顔、首、腕等に白癬菌がついてしまう可能性がありますので、充分に注意が必要です。</p>]]>
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    <title>水虫予防のための靴の注意点</title>
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    <published>2009-05-23T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:15:03Z</updated>

    <summary>水虫は暑い季節の時だけに感染するような印象があります。でも最近では寒い季節でも水...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫は暑い季節の時だけに感染するような印象があります。でも最近では寒い季節でも水虫にかかってしまう人が増えています。その理由のひとつは、女性が履く「ブーツ」にあるものと思われます。</p>

<p>「ブーツ」は皮革または合皮で出来ていますが、その特性上、中で汗をかいても水分の蒸発する逃げ道がありません。またブーツのデザインは縦長であり、膝下くらいまで足を覆ってしまうわけですから、湿度があるのはもちろん、ブーツの中の温度もかなり上昇しています。</p>

<p>水虫の元となっている白癬菌という細菌はカビの一種であり、ブーツの中のように高温多湿の環境を非常に快適な住みかとします。</p>

<p>また、ブーツを履いている人の悩みとしては、水虫のほかにも、蒸れのために発生する臭いがあります。ブーツを長時間履いて歩くことによる高温多湿化、それに伴なう臭いの充満は、本人ならずとも辛いところです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブーツファッションのおしゃれも大事ですが、水虫、足の臭いというリスクは何とか回避したいところですね。</p>

<p>どうしても毎日ブーツを履きたいと思うならば、その対策として、毎日同じブーツを履くことを避けるようにしたほうがよいでしょう。１日履いたら、翌日は履かないでブーツの中を乾燥させるようにします。</p>

<p>また仕事中、どうしてもブーツを履かなければいけない状況以外、ブーツは通勤時にだけ限定的に履くようにすることをおすすめします。仕事中は、極力サンダルなど通気性のよい履物に履き変えるようにしましょう。</p>

<p>また、次に危ない靴はハイヒールです。ハイヒールは爪先に重心がかかっているため、靴の中で爪先に身体の重心がかたより、血液も爪先に密集することになります。そんな状態も水虫にとっては居心地の良い環境ということになります。</p>

<p>繰り返しになりますが、水虫の予防にはできるだけ通気性がいい靴を履くようにすること、通気性の悪い靴を履く場合には、長時間履き続けないことが大切なポイントです。</p>]]>
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    <title>病院でも水虫はみつけにくい</title>
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    <published>2009-05-17T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:12:34Z</updated>

    <summary>水虫はなぜ治りにくいのか、その理由をみてみたいと思います。 水虫の原因と言われる...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫はなぜ治りにくいのか、その理由をみてみたいと思います。</p>

<p>水虫の原因と言われる白癬菌は、一般に医師でも見分けることが困難だと言われている細菌です。病院で診てもらっても、水虫であるとの診断結果がなく帰されるケースがあり、逆に水虫じゃないのに水虫だと診断されるケースも少なくないようです。</p>

<p>白癬菌かそれ以外の細菌かを見極める方法としては、菌が付いている皮膚を顕微鏡で調べるという方法で行われるのが通例です。しかし、病院によっては検査を行わず目検だけで水虫と判断したりしてしまう所もあり、その結果誤診につながることがあるのです。</p>

<p>水虫を検査してもらうには皮膚科に行くのがベストではありますが、何かのついでに内科等で診てもらうと、皮膚科の専門知識が少ないことにより、誤診になるというケースも多いようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>専門医でさえ水虫と判断するのに顕微鏡を使って確認するわけです。まして、素人が勝手に判断して市販の薬で治そうとするのは危険な行為にあたるわけですね。</p>

<p>もし、皮膚科を受診して、その結果に納得がいかないときには、セカンドオピニオンという方法もあります。つまり、別の皮膚科を受診して、異なる診断となるようなことはないか、判断の目安とするわけです。</p>

<p>ある事例として、皮膚科を受診して水虫だと診断され、水虫治療を行ってきたにも関わらず一向に治る気配が無かった。そのため他の皮膚科を受診してみたら全然違う病気だった、そんな事例も見受けられています。</p>

<p>水虫の治りが遅いのは病院の診断に誤りがある可能性もないではありません。専門家ですら間違いはあり得るという認識のもと、病院での水虫治療の場合、セカンドオピニオンの件など参考にしてみてください。</p>]]>
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    <title>水虫が治りにくいのはなぜ？</title>
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    <published>2009-05-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:09:43Z</updated>

    <summary>水虫は、いったんかかると治らない、または治療にも長期間を要する、というのが一般的...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siraberu.biz/mizumusi/">
        <![CDATA[<p>水虫は、いったんかかると治らない、または治療にも長期間を要する、というのが一般的な考え方のようです。根本的に水虫は治らないものとあきらめてかかっている人が大勢いるのはなぜでしょうか？</p>

<p>確かに昔であれば、水虫に劇的な効果を与える治療方法は存在していませんでした。医者にかかっても治らないからと民間療法にまで手を出す人も多く、水虫は治りにくい病気と考えるほうが常識的だったのです。</p>

<p>水虫の特効薬が発明されたら、それはノーベル賞ものだとすら言われていました。確かに白癬菌を完全に除去するのは、現在でも簡単なことではありません。</p>

<p>しかし、色んな場面で技術革新が進展してきた今日、水虫は、１日１回１ヶ月ほど薬を塗り続けるだけで効果が現れるような対象になってきたのです。市販でも大変効果的な薬が出ていますので、水虫は、決して治らない病気ではなくなったと言って良いと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、一度治ってもまた水虫が再発してしまう人もかなり多く、やはり水虫を完治させるのは難しいことだという現実に変わりはありません。</p>

<p>なぜそれほど水虫は再発してしまうのか、その原因を知っておくことによって、再発しない環境や対策を講じることはできるでしょう。</p>

<p>とりあえず、家族で暮らしている人の場合には１人だけの完治で安心しないほうがよいでしょう。いったん、１人が完治しても他の人が水虫になっている可能性がありますので、こんなときは、家族全員で治療をする心がけが肝要です。そうすることが、水虫のうつし合いを避けることができ、再発防止にも役立ちます。</p>

<p>また、夏の間は結構水虫のことが気になるわけですが、冬の間は水虫がおとなしくなるために、水虫にかかっていることを忘れてしまい、つい治療を止めてしまいがちです。</p>

<p>そうなると完治どころか、水虫が悪化してしまう恐れもあり、どんどん治りにくい状況を招くことになります。冬季でも水虫はしっかり生きていることを念頭においておきたいですね。</p>]]>
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    <title>水虫治療はまず病院で</title>
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    <published>2009-05-09T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:06:59Z</updated>

    <summary>水虫にかかってしまっても、水虫程度で病院なんて、とつい軽く考えてしまいがちです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫にかかってしまっても、水虫程度で病院なんて、とつい軽く考えてしまいがちです。それでも、そのまま放置するのも心配だから、市販されている水虫薬を使用して終わらせる人が多いようですね。</p>

<p>確かに軽度の水虫の場合には、市販されている水虫薬でも病院で処方される薬と同じように無事完治するケースも数多く挙げられます。</p>

<p>ただ、自己判断で早計に水虫と決めつけるのには、少しリスクもあるのです。実際のところ、素人がハッキリ断定できるほど水虫の症状は単純ではないようです。やはり怪しいな、と思ったら、皮膚科できちんと調べてもらい、その上で処置したほうが安全です。</p>

<p>水虫の症状とよく似た症状を出す水虫以外の病気もありますから、勝手に水虫と自己判断した場合、症状を悪化させる懸念もあるのです。市販されている水虫薬を使って、水虫以外の病気に対応した結果、症状を悪化させてしまう例は数多くあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たかが水虫、されど水虫です。症状が気になる場合には、まずはちゃんと病院で診断してもらうようにしましょう。</p>

<p>また薬を塗って症状が一時的に治まったように見えても、実は水虫菌である白癬菌は死滅している訳ではなく、角質層の奥深くで生きているのです。ですから肌の細胞が再び生まれ変わる周期としての１ヶ月間は、最低でも薬を塗り続けるようにしましょう。</p>

<p>市販されている水虫薬以外で水虫に効果があるもの、・・・これも諸説がありますね。たとえば「お酢」がよく挙げられます。水虫にはお酢が効果あり、とは昔からよく言われてきたことです。</p>

<p>酢にはカビの繁殖を抑える効果があるのは事実です。そのため、水虫菌である白癬菌の繁殖も抑える働きを持っています。だからお酢でも水虫を退治できるのだというのが、酢の効果の裏づけとなっているようです。でも実は、病院で処方された薬の効果は酢の１万倍とも言われているのです。つまり、水虫薬を使った方が水虫にははるかに効果が上がると考えたほうがよいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>水虫薬の効果的な塗り方</title>
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    <published>2009-05-05T12:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:01:26Z</updated>

    <summary>病院に行かなくても、少しだけ工夫することで自分でもできる水虫への対処方法をご紹介...</summary>
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        <![CDATA[<p>病院に行かなくても、少しだけ工夫することで自分でもできる水虫への対処方法をご紹介したいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。</p>

<p>【水薬の塗り方】</p>

<p>市販の水虫薬を購入して使用する場合、ほとんどのタイプは１日１回塗れば良いという使用法になっているかと思います。１日１回のタイミングは、やはりお風呂上がりが最も好ましいかと思います。</p>

<p>お風呂上がりがいいタイミングである理由は、<br />
１）足がキレイになっていること<br />
２）お湯で足の角質も柔らかくなっており、お肌もしっとりしているので、水虫薬の「浸透率」がいいこと</p>

<p>ということが挙げられます。ただし足を洗った湯上りには、水気をよく取り除くようにしてください。濡れている状態で薬を塗るのは逆効果になる場合がありますので、しっかりと足を乾燥させてから塗るようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>薬の塗り方として、さらに効能をあげるために、水虫薬を塗った後、さらに尿素が配合されている薬を塗ることで角質が柔らかくなり薬の浸透率が良くなるということがあります。</p>

<p>爪などに水虫が出来てしまった場合には、爪を含む患部を薬ですっぽり覆ってしまうというやり方もあります。市販の水虫薬を使用する場合には、よく注意書きをチェックした上で、できれば薬剤師さんのアドバイスと併せて使用すれば、案外思わぬ方法が見つかることもあります。</p>

<p>ここで少し注意しておきたいことがあります。水虫薬をお風呂上がりに塗った後、べたつかせて歩くのが嫌だということで靴下を履いてしまう方がいます。これでは、足がまた蒸れてしまうことになるので、出来れば水虫薬塗布後には裸足でいるようにしましょう。</p>

<p>もし寝る時に薬がシーツ類に付いてしまうのが嫌だと思うのでしたら、シーツ類の方をこまめに洗うようにするのが望ましいでしょう。また、今はベタつかないタイプの水虫薬も市販されているので、自分に合うタイプの薬を使うようにしましょう。</p>]]>
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    <title>水虫が顔にできる場合とは？</title>
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    <published>2009-05-02T02:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:58:44Z</updated>

    <summary>水虫は、一般的な常識として、足裏にできるものというのが通り相場ですね。ところが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫は、一般的な常識として、足裏にできるものというのが通り相場ですね。ところが、水虫は、足裏以外でも場合によっては、顔にすらできることがあるのです。</p>

<p>水虫の元になっている白癬菌の栄養源になっているのは、皮膚に必ずある角質部分です。この角質を食べて、水虫は増殖・繁殖していきます。・・・ということは身体の中の角質がある場所には、どんな場所でも水虫が増殖・繁殖する可能性があるということでしょうか？</p>

<p>そう考えてしまうと怖いのですが、あまり神経質に考える必要はないようです。足以外に水虫ができる箇所は、角質が存在するところはどこでも、というわけではなく、ある程度限定されています。</p>

<p>水虫菌はいくら角質があっても環境的に高温多湿な場所を好みます。ですから手や顔など比較的体温が低い場所では水虫は繁殖しにくいということになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、身体に疲労が蓄積していたり、体調が崩れて免疫力が落ちている状態というのがあります。こんな身体のコンディションのときには、肌が荒れやすくなったり、傷口があればそこから水虫菌が侵入しやすくなります。そうなると、手や顔にまで水虫が侵食する事態を招くことになります。</p>

<p>身体に出来てしまう水虫は、上記で説明した手や顔、足以外にも頭部や陰部にも出来てしまう場合があります。なぜ同じ人の色んな所に水虫が出来てしまうのかというと、まず足に水虫が出来たとして、痒くて患部をかいてしまいますね。そのまま手を洗わずに顔や頭などをその手で触ってしまえば、運悪く感染してしまう場合が多いのです。</p>

<p>水虫菌は繁殖する条件さえ整っていれば、いつの間にか繁殖してしまう特性があります。ですから身体中に感染させないように、患部に触ったらまず手を洗うように心がけましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>水虫の感染先は身体中にある</title>
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    <published>2009-04-30T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:46:46Z</updated>

    <summary>水虫は雑食のように思われますが、案外、水虫には好き嫌いというものもあるようです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫は雑食のように思われますが、案外、水虫には好き嫌いというものもあるようです。同じ皮膚の角質であっても好みがあって、たとえば暖かく湿った感じの角質部分に住み着きやすいようです。その場所にあるケラチンという物質を栄養にしながら、水虫は、繁殖・増殖を繰り返していきます。</p>

<p>また、水虫の一般的なイメージは、足に出来てしまうというのが通例ですが、実際には身体のいたるところに感染することができます。水虫が生息する上で、条件さえ整っていれば、たとえば腕だったり、顔だったり、手だったり、陰部だったり、身体のいたる箇所に感染していきます。</p>

<p>「水虫」「たむし」「いんきん」などと、皮膚病の呼称は変わりますが、元となる菌は同じものなのです。厳密な医学的な表現とは異なるかもしれませんが、水虫の元となる白癬菌が足に付いてしまう症状を「水虫」と呼びます。白癬菌が手や顔に付いてしまう症状を「たむし」と呼び、陰部についた症状を「インキン」と呼びますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このように感染する場所によって呼び名が変わりますが、要するに同じ水虫のことを指しているといっても間違いではありません。</p>

<p>近年では、身体を清潔にする人が相対的に増えてきたため「たむし」等に感染する人は減少してきました。一方、足にできる水虫は全く減少の兆しが見えないというのが現在の状況です。</p>

<p>それでは、このような水虫という病気は怖い病気なのでしょうか？</p>

<p>確かに出来てしまったら、水虫は厄介な病気かもしれませんが、あまり恐がる必要のない病気ではあります。</p>

<p>水虫は身体に対して、それほどの悪さをしないので、それ自体に怖さはありません。ただその後に問題があるわけですね。指と指の間が赤く腫れ上がったり、皮がポロポロと剥けたりする症状は、そこから色んな病原菌が入ってしまう可能性がありますので、その点には怖さがあります。やはり、水虫になったら専門医に診断してもら、適切な処置をしてもらうのが懸命なことですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>水虫対策の民間療法</title>
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    <published>2009-04-28T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:45:24Z</updated>

    <summary>自宅で行う水虫治療は、やはり水虫薬を日々丹念に塗布し続けることですね。 水虫薬は...</summary>
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        <![CDATA[<p>自宅で行う水虫治療は、やはり水虫薬を日々丹念に塗布し続けることですね。</p>

<p>水虫薬は、昔であれば１回塗ると12時間しか効果が持続しないために、１日２回塗ることが常識でした。しかし、今では薬もかなり技術開発が進展し、１度塗ると24時間効果が持続します。ですから、ほとんどの現在の水虫薬は、１日１回塗れば良いということになります。</p>

<p>その水虫薬に効果があるからといって、１日に２回も３回も塗っても効果が上がることはありません。薬を減らすだけの無意味な治療になります。確実な効果をあげていくためには、やはり毎日間隔を空けずに、しっかり丹念に、水虫薬を塗っていくことのほうが大切なのです。</p>

<p>薬を塗って、水虫菌が弱まった箇所にまたさらに塗りこんでいく。このように水虫菌を集中的に弱めていくことに意味があり、その持続＋新陳代謝で確実に水虫菌を退治することができるわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、水虫を退治するには、薬のほかにも民間療法という方法があります。アロエを塗ったり、アロマのティートリーを塗ったり、お酢やお灸を使ったりなど、さまざまな民間療法があります。ただ、おのおのについてどなたにも通用するかどうか、その効果のほどはよく分からないのが実態ではあります。効果が出た人ももちろんいることでしょう。</p>

<p>ただし、このような民間療法を行なう時には、リスクが伴うことも忘れてはいけません。素人判断で民間療法のみに依存してしまい、患部を更に悪化させる危険性もあるのです。自分の水虫に、その方法は刺激が強すぎたりすると、患部が化膿する場合だってもちろんあるでしょう。</p>

<p>病院に行くこと自体は、それほどの費用がかかる訳でもありませんので、出来れば病院にきちんと行き、適切な診断と処置を行うようにすることが大切ですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>水虫薬の３つのタイプ</title>
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    <published>2009-04-26T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:43:13Z</updated>

    <summary>水虫を薬で治そうとする場合、一定期間は継続する根気が必要ですね。市販されている水...</summary>
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        <![CDATA[<p>水虫を薬で治そうとする場合、一定期間は継続する根気が必要ですね。市販されている水虫薬は、主に３タイプに分けられます。おのおのの特徴と使用感をご紹介しておきたいと思います。</p>

<p>【軟膏、クリーム】</p>

<p>どんなタイプの水虫にも対応することができます。使用していて使い心地はそれほど悪くないし、塗っても染みることはほとんどありません。デメリットといえば、使った後ちょっと使用感がべたつく感じがあり、塗布後に歩きにくさを感じます。でも今はさらさらタイプの軟膏、クリームも市販されています。</p>

<p>【液状】</p>

<p>液状タイプは直接容器を持って塗ることができるので、手を汚すこともなく、塗りやすいのが特徴です。ただし液状なので隅々まで薬がいきわたり、そのためヒビ割れしている箇所に塗ると染みてしまう場合があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【スプレー】</p>

<p>手も汚れないし、乾きも早いので、患部にすぐ触ることも可能です。</p>

<p>以上のように水虫薬はタイプで分けられますが、薬自体の効能についてはどれも共通しているとお考えいただいて結構です。敢えてどれかひとつを選ぶとしたら、やはりご自身の使いやすさで選ぶのがよいかと思います。</p>

<p>ただし、水虫薬については、短期に劇的な効果は期待しないほうがよいでしょう。外側から塗る薬については、水虫菌を全滅させるという効果よりは、水虫菌の増殖を防ぐという捉え方をしていただいたほうがよいです。</p>

<p>また水虫菌が増殖を止めてしまうと、皮膚表面に水虫菌が溜まっていくようになり、肌のターンオーバー（細胞の生まれ変わり）とともにポロポロと落ちていくようになります。ですから肌のターンオーバーに合わせて、最低１ヶ月は辛抱して薬を塗り続けるようにしましょう。そうすると徐々に水虫が収まってくる実感を得ることができるでしょう。</p>]]>
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    <title>女性の水虫が増加しているわけ</title>
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    <published>2009-04-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:33:49Z</updated>

    <summary>数年前まで、水虫といえば男性の専売特許みたいなものでした。実際には、昔も女性で水...</summary>
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        <![CDATA[<p>数年前まで、水虫といえば男性の専売特許みたいなものでした。実際には、昔も女性で水虫にかかる方はいたのですが、どうしてもイメージ上、水虫は女性に縁が薄いように思われていたのです。</p>

<p>しかし、ここ数年、女性の水虫が増発している傾向にあります。昔は革靴を履きっぱなしで一日を過ごすサラリーマン男性のほうが、圧倒的に足が蒸れやすく、水虫の温床をつくっていました。ところが近年では、足が蒸れるというライフスタイルについては、女性の足も同じように水虫の温床となっているのです。</p>

<p>女性の場合は、ストッキングやパンプスなど、足の蒸れる要因がばっちり整っていることになります。ストッキングは特に通気性が悪くできているので足の蒸れをより加速するわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また女性達のファッションアイテムで、最近ではブーツが不可欠なものになっていますが、このブーツも通気性の悪さの代表選手のようなものです。ブーツも昔は冬だけの限定アイテムでしたが、今は夏でも履けるファッションになっています。これで水虫になるなと言うほうが無理な注文かもしれません。</p>

<p>また、女性の夏の定番スタイルとして、素足にサンダルやミュールというスタイルがありますが、これも水虫にとってはありがたい環境です。この履き方が水虫菌の白癬菌(はくせんきん)に感染しやすい状態を作り出すことになります。</p>

<p>素足は菌が繁殖する環境を作り出すので、素足ファッションの場合、出来ればこまめに足を拭くようにしたり、足を除菌するためのスプレーを使うなど、常に足元を清潔に保つ必要があります。これは決して素足にサンダルというファッションを否定しているわけではありません。常に足元を清潔に保つよう心がけながら、おしゃれを上手に楽しむというスタンスが女性にとって望ましいことだと思います。</p>

<p>以上のような理由から近年、女性にも水虫の人が増えてきているわけです。十分ご注意いただきたいと思います。</p>]]>
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    <title>水虫に感染しやすい場所　２</title>
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    <published>2009-04-22T12:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:31:12Z</updated>

    <summary>水虫に感染しやすい場所は、まだまだあります。以下に挙げる場所についても注意が必要...</summary>
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        <category term="水虫なぜ感染する？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>水虫に感染しやすい場所は、まだまだあります。以下に挙げる場所についても注意が必要ですから参考にしてみて下さい。</p>

<p>【家族が水虫】</p>

<p>水虫は何も外からの感染だけではありません。もし自分の家族に水虫の人がいる場合、家の中でうつる可能性も高くなります。</p>

<p>家庭内で水虫に感染する危険性の最も高い場所がお風呂です。お風呂といっても、湯船そのものではなく、お風呂の外にある足拭きマットが危険です。家族でお風呂を共有する暮らしでは、足拭きマットが濡れてしまう可能性大ですよね。</p>

<p>それにお風呂は湿気もあるし温度も高いから水虫菌にとってはとても居心地がいい環境になります。そんな水虫好みの場所にある足拭きマットは、絶好の水虫感染の場であり、これを家族で共有していると、家族に水虫の人がいたらうつってしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家族として何だか嫌な話かもしれませんが、出来れば水虫の人が使う時には、足拭きマットを別にするとか、またはマットの上に自分専用のタオルを敷いて拭くようにするなどの工夫が必要でしょう。</p>

<p>【カーペット】</p>

<p>家屋内に敷いてあるカーペットも要注意な場所です。水虫の人が裸足でカーペットの上を歩いていると、水虫菌が付いている角質を家中のいたるところにパラパラと落として歩いていることになります。</p>

<p>マメに掃除機をかけている家庭なら問題は少なくなりますが、そうじゃない場合、水虫菌がいるカーペットの上を歩いて靴下を履き、靴を履き、汗をかくという状態になり、水虫に感染する可能性が相当に高くなってしまいます。</p>

<p>このように家族に水虫の人がいる場合は、何処に水虫菌がいるのか特定できない状況にもなります。家庭内では、出来るだけマメに、床とかお風呂とかトイレとかの掃除をすることが水虫感染への一番確かな方法かもしれません。</p>]]>
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