歯列矯正で注意する食べ物
歯列矯正とは、メスを入れない歯の矯正治療のことです。しかし歯に装置を付けるため、最初のうちは違和感を感じたり、痛みがある場合があります。
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そんな中で、食べる物については歯列矯正時に気になることです。ここで歯列矯正時に気をつけたい食べ物などのランキングを少しチェックしておきたいと思います。
まず食べてはいけない物のランキングからお知らせしましょう。
- 1位、餅(歯について、がちがちに固まりやすく、取れなくなる可能性があります)
- 2位、ガム(装置の奥の奥に入り込んだら自力で取れなくなります)
- 3位、キャラメル(装置の間や歯と歯の間にへばり付き、弾力があるので装置が取れてしまいます)
- 4位、せんべい(歯について、弾力が増すと装置が取れそうになります)
などが挙げられるようです。
噛むと弾力が出て歯にへばりついてしまうタイプの食べ物は歯列矯正が終わるまで、我慢した方が良いようですね。
飴は噛まずになめておけば問題無く、せんべいはゆっくり食べれば大丈夫です。
次に装置にからみつきやすい食べ物としては、
- 1位がねぎでワイヤーや装置に絡みます
- 2位はほうれん草で、とても繊維が長いため絡まりやすくなります
- 3位はパン類でネッチリと固まって歯に付きやすくなります
- 4位はチョコレートやお饅頭などのねっとりとした食べ物
- 5位は金平ごぼう
繊維の多い食べ物が、特に装置に絡まりやすく、指で取り出そうとすると装置が外れてしまうことも多いようです。
最後に、歯が痛い時に好ましい食べ物ですが、豆腐、卵豆腐、温野菜、スープ、うどん、ヨーグルト、おかゆ、豆乳、ゼリーなどがあります。歯が痛い時には歯に無理をさせず、舌で潰すことのできるメニューが好ましいようです。
歯列矯正は治療の期間も長くなるため、日常生活に密着した治療になりますが、その中でも毎日摂る食事、歯列矯正中にできる工夫はしていくと歯列矯正もスムーズに行きそうです。
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