収入印紙の購入方法・ライン検査の注意点

ユーザー車検にともなう収入印紙の購入法、およびその後のライン検査の注意点についてご案内したいと思います。

収入印紙は検査に必要な手数料、自動車の重量税を納めるのに必要であり、それぞれ自動車検査表、自動車重量税納付書に貼付します。

前もって書類を購入した時に、一緒に収入印紙も購入してもかまいませんが、小さくて失くしやすいものだから、ユーザー車検までに紛失するかもしれません。特に、重量税は非常に高い費用になりますので、ユーザー車検の日に購入したほうがよいでしょう。当然ながら、検査の当日、出来るだけ早く終わらせたいと思う方は、前もって購入していただいてもかまいません。

必要事項を記入した自動車検査表、自動車重量税納付書を窓口に提出すれば、必要な分だけの収入印紙を貼付してくれます。 また、リサイクル料金が未払いの方も、このときに一緒に支払いましょう。

次に予約の確認を行います。収入印紙を購入し、書類が準備できれば、窓口で予約をしてもらいます。予約の確認を終えて、必要書類に問題がなければ、ライン検査が受けられます。

次はライン検査です。ライン検査に望む際には、必ず次のような準備をしておいてください。

▼それぞれの書類は検査員が取り扱いやすいように、ファイルにはさんでおく方がいいでしょう。
▼エンジンルーム・車体の確認をしますので、ボンネットがすぐに開けられる状態にしておきます。
▼ナットの締まり具合を点検するので、ホイールのカバーやキャップは、外しておきましょう。
▼発炎筒を見せるよう求められる場合がありますので、発炎筒はなるべく、手の届くところに置いておきましょう。
▼光軸検査ではライトの向きを上にして検査します。
▼自動車検査表にはそれぞれの検査の判定が記入されていきますので、自動車検査表だけはファイル上、別にしておいてください。

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