ライン検査のうち外観検査
検査ラインに入る前に、外観検査を受ける必要があります。主にライトの状態やタイヤの磨耗、ナットの緩み具合などを検査員が点検していきます。以下、外観検査の段取りをご説明します。
▼前の人の外観検査が終了すると、あなたの前に検査員が立ちます。そのときには、それぞれのライト類をつけていきます。フロント部分からの検査ですね。
・スモールを付けて、ライトを下・上向きと点灯させます。そして、一回消灯し、パッシングをします。
・その後、ウインカーを左、右と何回か点灯させ、ハザードランプを何回か点灯させます。
・そしてウォッシャー液を噴出し、ワイパーを動かし、クラクションを1回鳴らします。これでフロントから行う点検は終わります。
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