下回りの検査




ブレーキ検査が終了したら、その後、サイドスリップ、スピード、ライト光軸、ブレーキ検査の検査結果が記録されます。そして、検査結果の記録が出来たら、ブレーキ検査の次のステップとして、下回りの検査になります。

下回りの検査では、サスペンションやマフラー等の部品の取り付けられている状態、及びエンジンやミッション(変速機)等からオイル漏れなどがないかを検査します。

よく整備工場で見受けられるようなピットがありますので、レールに車体を合わせてゆっくりと前進します。ある程度前進した場所に停止するための窪みがあります。その窪みに前輪が入るように直進します。

前輪を停止位置の窪みに入れたら、エンジンを止めて、シフトレバーをパーキングの状態にし、サイドブレーキを引きます。

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