中高年再就職・転職での職務経歴書の書き方

中高年にとって、再就職・転職の際に職務経歴書を提出するのが基本的なパターンです。その職務経歴書には書き方のポイントがあります。それについて以下ご説明したいと思います。

1.基本的な事項

スポンサードリンク

立ち止まっていては何事も始まりません。
まずは経験ある貴方の適正診断から始めてはいかがでしょうか?
中高年の転職支援 転職支援サイト

性格から職務経歴、取得した知識、特技を各項目にまとめて文書化します。中途で人材を求人する側は、正確なキャリア情報を求めていますが、職業経験や職業能力を短時間で判断するのは困難なことです。

そのような採用側のニーズを補完するのが職務経歴書の役割ですので、そのことを了解しつつ職務経歴書を作成する姿勢が大切なポイントです。何より、自分の経験や能力を知ってもらう有効な材料であり、自分の発見にもなるので、しっかり書き込む必要があります。

▼一般的な経歴書の項目
・作成年月日、氏名、生年月日
・勤務先企業に関する記述(概要、資本金、従業員数、業種、職種)
・過去の仕事経験、実績。
・退職の理由
・自分の今後の可能性とこれからの仕事に対する期待
・パソコンの使用経験
・資格や免許
・性格
・自己PR

スポンサードリンク

転職支援サービス 中高年の転職をサポートします

2.職務経歴書及び自己紹介書の注意点

最初に自分という人間を知ってもらうデータですので、注意して丁寧に書くことです。自筆、パソコンどちらでも大丈夫です。十分気をつけておきたいのは誤字脱字です。また難解な表現や複雑な表示を避け、分かりやすく明確な記述に徹してください。自分のPRについては遠慮なく記載してよいです。

企業側の求める経歴書とは、過去の勤務先、仕事内容、経歴、実績、そして退職した理由、そのような内容が分かりやすく書いてあるものです。また、専門者でなくても分かる用語で書いてあるものを求めています。

3.職務経歴書の威力

中高年の再就職・転職において、威力のある職務経歴書とは、自己経験や自分自身を分かりやすくまとめてあるものです。まず最初に目を通すのは人事ですから、人事の人に分かりやすく、興味を持ってもらえる経歴書を作成することが当面の目的です。人には無いような活動をしてきた記載も大いに役に立ちますが、人事からの好感を勝ち取る威力は、何といっても分かりやすさを意識してある書面です。

優れている点を自己分析した上で、要点をまとめわかりやすく記載しましょう。

この記事のタグ

サイト内関連記事

中高年の再就職・転職に役立つ面接法
中高年の再就職・転職の面接について、注意することがあります。再就職・転職の活動が......
中高年の再就職が不採用になる理由
中高年の再就職・転職の不採用になる理由として、以下の5つが挙げられます。 中高年......
中高年が再就職・転職で成功する方法
中高年が再就職・転職に成功するには、いくつか大切なポイントがあります。それらにつ......
中高年の再就職・転職での経験書き出し
中高年の再就職・転職にとって、自分の能力を適正に理解することは大切なことです。 ......
再就職・転職での書類のチェックポイント
中高年の再就職・転職者の応募書類の中には、採用側から全く読まれないで返されてしま......
中高年の再就職・転職に有効な資格
中高年 再就職・転職において役立つ代表的な資格がいくつかあります。 ▼簿記2級 ......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

中高年の再就職・転職ガイド:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.siraberu.biz/tensyoku/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。