うつ病の脳内作用について




《心や身体の不調にはアミンが関係している可能性があります》

心や身体の働きを活性化させ、意欲や気力をコントロールしている場所は、脳内にあります。脳内には、アミンという神経伝達物質があり、これが正常に働いていると、心や身体には活力があって、健康を保つことができます。

ところが、アミンがうまく働かなくなると、心や身体に次のような症状が現われるようになります。

▼心の不調

・ゆううつだ
・イライラする
・落ち着かない
・集中できない
・やる気が出ない
・何に対しても興味が持てない

▼身体の不調

・眠れない
・食欲がない
・疲れがとれない
・身体がだるい
・めまいがする
・頭が痛い
・肩が凝る
・おなかが張る

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(C) 2012 うつ病の症状と抗うつ薬